亭主の好きな赤烏帽子

亭主の好きな赤烏帽子って言葉。
今は死語になってるけど ねねが思う意味は 赤烏帽子みたいなへんてこりんなものでも 亭主が好みなら その好みに合わそうとするうち 女房も赤烏帽子が好きになること。って 違うかな?

ちょっと へんてこりんではなくて 趣味を合わそうとする傾向は ねねにもカケにもあって、それは無理に合わせるのではなく お互い好奇心から「それは どんなんや?」と知りたがるのが そもそもの始まりになることが多い。

どうしても自分の趣味に合わんものは 無理して合わせない。勝手にやりなはれ、とお互い 相手を尊重する。

ねねが カケの運転するバイクの後ろにまたがるのも 好奇心から。やってみると 日焼けや寒さや いろいろマイナス要素はあっても 面白いことがわかる。

ねねは絵を描くけど カケは絵も字も書くのは嫌いみたい。
そこは ほうほう・・・とただ見ていてくれる。

カケのやるアマチュア無線は ねねが嫌い。よさがわからん。

さぁ そんな二人がスター様のファンの集いに参加して ツーショット、スリーショットの写真を撮ってもらったわけだけど ねねは 本当に 気持ちがぶっ飛んでしまっていたので どんな顔して どんな風に座って写真に納まったかわからないので 次に控えていたカケに聞いてみた。

そしたら カケもぶっ飛んでいたんだって。。。。

「スター様が上着のボタンをはずしていたら カケもはずして」と言ってたけど ボタンなんか見れんかったし 気もつかんかった、どうやって写真に納まったか記憶にない、と言うんです。

「オーラがすごいんやな・・・」って。。。

なんでやのん? ねねだけぶっ飛んで 失神しても いいけど カケまでがぶっ飛ぶなんて。

そうか。 カケもスター様に惚れこんじゃったんだ。
そうだよね。
 女房好きな赤烏帽子になっちゃったか。

今 一生懸命 ねねが撮影したスター様の写真をCDROMに作ってくれてます。

秋のコンサート やっぱりカケも一緒に行こう。

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